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人命救助

いやー、どうもー。

先日また行ってきましたよ、海。
写真、ちょっとセクシーな水着ですが。
(競泳用の水着です。インナー代わりです。)

DSCN1357.JPG




当日は最強の天気でしたね。
お陰様で皮膚がポロポロ剥がれちゃって半端無いです。


14時過ぎた頃だったでしょうか。
もうそろそろ腹も満腹だし、ちょっと海入ろうかと。
せっかく持って来たジャンボ・バドミントンやろうぜ、と。

でね、やってたんですよ。4人で。
わーわーぎゃーぎゃー言いながら。

するとですよ。
左後方から「ギャー!助けてー!!」って声が
聞こえたんですよね。リアル叫び声。
振り返ってみると、そこには遊泳区域を示すブイ付近
(むしろちょっと沖の方)
で浮き輪をした2人の子供(幼稚園児くらい)が
バシャバシャ必死に沖から岸へ泳ぎながら叫んでました。


ははーん。
波で流されちゃって、ブイより外に出ちゃったんだな。
で、まだ小ちゃい子供だからパニックになったんだな。



そう気づいた僕はすぐにアクションを起こしましたよ。

なんたって、僕は小学校の頃、水泳をやってたんだ。
プール監視・泳法指導のバイト経験も3年あるんだ。
(今も週に1〜2回小遣い稼ぎさせてもらってます。
 現役ですよ?)
人を助けるノウハウもあるしさ。
泳ぎも、人よりちょっぴり自信があるんだ。

そう自分に言い聞かせ、
「ちょっとコレ持ってて!助けてくるわー!」と
遊んでいたジャンボ・バドミントンのラケットを友達に渡し、
軽快に彼らの方へ泳ぎました。


彼らは距離にして30mくらい先に居ました。

どんどん近づいていく…
必死に泳ぐ25歳。無職。

残り20m…






(すでにシュミレーションは万全。
 二人のそばに行ったらまずは「大丈夫だよー」と
 声をかけるんだ。よし…)




残り10m…




あともうちょっとだ…
既に気持ちはヒーローです。




しかし、その時である。

ぜーんぜん知らない男の声で。





「はーい、大丈夫だよー」





あーあ。だっせー、オレ。

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2007年08月17日 14:02に投稿されたエントリーのページです。

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