今日はカノージョの誕生日。
東京タワーの近くあるGARB pintinoという、レストランに行きました。
なかなか雰囲気の良いお店で、軽快なハウスが流れ、落ち着いた照明。店員さんもノリが良く、ものすごく好印象なお店でした。
東京タワーの道路挟んで向かえにあるのでド迫力で東京タワーが見れます。
さて。
ある日、料理中のカノージョに頼まれて近くのレンタルCD・DVDショップに行きました。
いきなり「松田聖子の『スイートメモリー』が聞きたくなった!」とか言い出して。
でも僕は全力で阻止しようとしました。
だって恥ずかしいですもの。
26歳の男が一人きりで夜な夜なレンタルショップで松田聖子ですよ。
討論の末、やはり僕が借りに行くことに。
ついでにその日に見るDVDを1本借りてくるというミッションを加えて。
でね。
お店に入るや否や、さっそくカノージョに電話。恥ずかしさを紛らわすため。
おおが「あのさー、何借りてくるんだっけー」(←わざとらしい)
彼女 「松田聖子のー」
という具合で店内で電話しながらCDを探す僕。
店内は割と静かなので僕の話し声が響き渡る。
で、次のミッション。DVD。
ところが、借りようとしてた映画がほぼ借りられてたのでカノージョに電話で相談。
ちなみに。
最近、東野圭吾という作家にハマってましてね。
映画「秘密」や映画「手紙」、ドラマ「ガリレオ」なんかの原作を書いてる人です。
でね。
同じ東野圭吾が原作の映画で良いかって話になって、DVDをレジに持って行ったんです。
もちろん松田聖子のCDを合わせてね。
帰宅して、カノージョに恥ずかしかったと訴える僕。
しかし、もっと恥ずかしいことに
店内で、電話で交わしていた会話ですが、
僕の口から出てたのは「東野圭吾」ではなく「東野幸治」と言ってたこと。
そんなことはつゆ知らず、電話でも何度も繰り返してましたよ、「東野幸治」と。
カノージョに彼の作品の素晴らしさを伝える為に、何度も何度も。
店内に響き渡る声でね。
店員もきっと気付いてるんだろうな。
電話で「東野幸治」と言ってた26歳の手に持ってたDVDの原作は「東野圭吾」だってこと。
そしてもう一枚手に取ってんのは松田聖子のベストアルバムと来たもんだ。





コメント (2)
うちのも聴くんだよー聖子。
それだけ。
投稿者: スガーリン | 2008年09月30日 21:46
日時: 2008年09月30日 21:46
>塩川リン
とは言いつつも、大きな声で聖子トークは出来ませんよね?
どうしよう。僕のiPodにも入ってるんだよな。
(カノージョもiPod使うため)
OGS氏にバレたら馬鹿にされるんだろうな。
投稿者: おおが。 | 2008年10月03日 01:55
日時: 2008年10月03日 01:55